
「白神古代米&古代米うどん」のご紹介です。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
生命カが極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、
干ばつ・冷水などにも強く“味よし・身体によし・美容によし”と三拍子揃った米のことです。
秋田の白神産地で作られた“白神古代米”は、もちもちして美味しく歯応えがあります。
“味よし・身体によし・美容によし”の、三拍子揃った古代米1kgと、古代米を10%練り込んだ、モチモチしたうどん(250g×4袋)がセットになってます。
“古代米”は、約3000年前(縄文時代)の遺跡から見つかり、国内最古の品種とされるお米です。
黒い玄米はアントシアニンを含んでいます。
アントシアニンはブルーベリーにたくさん含まれている物質で、
疲れ眼を改善し、視力を向上させると言われています。
さらにアントシアニンは活性酸素の生成を抑制し、
血液をきれいにする作用もあるため動脈硬化や血栓症を防ぎ、
虚血性心疾患や脳血管障害、ガンの予防効果があると考えられています。
白神古代米&古代米うどん製品特徴
この「古代米」には次の様なの特徴があります。
・玄米の色が赤や黒やなど有色米が多い。
・生命カが極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷水などにも強い。
・背丈が1.5メートル以上にもなるため、倒伏しやすい。
・実りのころ、籾がひとりでにこぽれ落ちるものが多い。
・品種改良された現代の米に比べて収穫量は半分以下と少ない。
また、『白神古代米』の生産地は秋田県の東雲農園。
世界自然遺産の白神山地をバックに、水も空気もとてもきれいな環境。
土には微生物をまき、肥沃な土で古代米を育てています。
また、農薬をなるべく使わないようにと“アイガモ農法”を取り入れているんだとか。
アイガモを田んぼに入れ、米につく虫をアイガモに食べてもらうという農法です。
また、白神山地の麓にある“東雲ライスセンター”の中には低温倉庫があり、
お米の鮮度がよい状態で保たれているのです。
そして、麺類が好きな方にオススメなのが『古代米うどん』です。
古代米を10%練りこんでいるので、モチモチして美味しい!
ざるうどんにしても良し、煮崩れしにくいので温麺もおすすめです。
古代米にはアントシアニンのほかにもたんぱく質、
食物繊維、ミネラル、ビタミンもバランスよく含まれています。
お召し上がり方は白米150グラムに対して古代米を約20グラム混ぜ合わせて普通に炊くだけ。
“味よし・身体によし・美容によし”と3拍子そろった『白神古代米』、
家族みんなで頂いて健康になりましょう!